TYRANNO CREATIVE ARTS(ティラノ・クリエイティブ・アーツ)最も大切なことを
発掘する会社

VISION

ビジョン策定プロジェクト

ビジョンと向き合い、言葉にすることで、会社の目的地は決まり、大海原のように経営の海を航海するときも、迷わず、そしてブレずに進むことができる。私たちティラノ・クリエイティブ・アーツがビジョン策定のファシリテーターとなり、経営者、社員、スタッフを巻き込み、ともに本質になる言葉を発掘していきます。ビジョン策定プロジェクトの過程で、社員たちとのコミュニケーションはより深まるとともに、深い部分の共通点、お互いの価値観の確認、目指すべき未来が表面化してきます。それを全員で認識し、踏まえ、会社が進むべきビジョンをつくりあげていきます。

じっくりと貴社の課題を探ります

まずはビジョン策定するうえで、貴社の課題や目的をヒアリングさせていただきます。もちろん、漠然としている状態でも構いません。じっくり、現状をお伺いさせていただく中で、都度ご提案もさせていただきます。また、お話していくうちに、貴社にていろいろな気づきがあり、「こうしたいね!」となることも多いです。そして、私たちとフィーリングが合うかも、大変重要な要素です。空気感やスタンスが合わなければ、お互いに膝を付け合わせ、何ヶ月もじっくり対話をして、本音で語り合うこともできません。そういった視点でも見ていただければと思います。

貴社に合ったオンリーワンのプロジェクトを提案

企業によって、社員やスタッフの数、部署の数や体勢、どこまで社員を巻き込んでビジョンを作り上げていくか、環境や状況はバラバラです。また、スタートアップ企業なのか、3代続く会社なのか、歴史の深さなどによっても進め方は変わります。また、ビジョン策定プロジェクトには、貴社にてプロジェクトメンバーをつくっていただく必要があります。だれをメンバーにするか、何人のチームにするかなども一緒に考えていきます。何を決めないといけないか、どんなことをしていくのか、なども合わせて、最適な進め方を提案させていただきます。それは、一社一社に合わせて、オンリーワンのプロジェクトになります。

企業・人の歴史や原点を発掘していきます

会社が一丸となって進むべきビジョンをつくる。それは、過去に遡ることが大変重要になってきます。社長もまさか、「幼少期の母とのエピソードを聞かれるとは!」と、くすぐったい質問をされるとは思わないでしょう。受け継いだ会社であれば、創業者との思い出や、嬉しかったこと、苦しかったこともお伺いするかもしれません。また、状況により、創業者や先代に、私たちが直接インタビューをさせていただくこともあります。まさに、人生を振り返る機会になるのです。そして、代表だけではなく、社員や顧客にもインタビューを行うこともあります。代表は、社員がどんな想いで会社に向き合っているのか、どんな人生経験をもとに、いまの仕事に向き合っているのか、深く知る機会になります。きっとそこには「あたたかい共通点」や「志」に気づくのではないでしょうか。

なぜ貴社は、そしてあなたは「その仕事」をしているのか?

「なぜ、その仕事をしているの?」という質問は、シンプルでありながら、究極の質問でもあります。関わるメンバーに対し、仕事を通し得られるもの、感じるものを、次々に深堀をしていきます。そして、「その仕事を通して、何をどうしたいか?」についても、深く掘り下げていきます。仕事に対するモチベーションや、次にやるべき事業。30年先までに成し遂げたいことが整理されていきます。社員によって、考え方や指針の違いが、はっきりと浮き彫りになるかもしれません。しかし、その反面、共通の想いも明確になります。お互いの認識のずれを理解し、もつれながらも、ひとつの方向に心と体が向いていくのです。

過去・現在・未来から輝くキーワードを探ります

代表や、社員の歩んで来た人生、そして仕事への想い、やるべきこと、すべきことから大切な言葉を丁寧に拾っていきます。その言葉が、会社のビジョンや存在意義(企業アイデンティティー)の言葉のピースになっていきます。ビジョン策定に関わるメンバーで、そのピースを、つないでいきましょう。それは、まるで恐竜の化石発掘のように、バラバラになった骨を綺麗にし、つないでいく作業です。メンバーで「これはどうですか?」「この言葉と言葉、響きませんか?」とじっくりと、じっくりとディスカッションを重ねていくのです。ひとつの言葉をつくりあげるために、全員が時間を忘れ、夢中になる。そんな時間になると思います。

ビジョン・企業アイデンティティーの言語化

本音で話し合いを重ねていくと、キラキラとした言葉の脈が見えてきます。おそらく何十個と、ビジョン候補がでてくるでしょう。どれも捨てきれない素晴らしい言葉たちです。そこから、余計な部分を削ぎ落としたり、少しニュアンスを変えたりと、苦しい時間になるかもしれません。私たちも、もちろんディスカッションに参加しますし、第三者からの視点で、俯瞰的にアドバイスもします。また、状況に合わせて、信頼できるプロのコピーライターをプロジェクトに参加してもらうことも可能です。いろんな視点から、貴社のこれからできるビジョンを見つめていきましょう。ビジョンは誰が読んでも、その叶えたい未来の情景が浮かぶことが完成の条件です。まるでスクリーンに映る映画のような、「感動的なシーンが想像できるビジョン」を目指します。

ビジョンの実現と定着を形にする

ビジョンは完成したら、終わりではありません。全社員や全スタッフに、研修や社内報、WEBツールなどを通し、共有をしていく必要があります。どう共有し、ビジョンを定着していくか、会社の環境や代表の考え方によってさまざまです。我々と一緒に、最適なビジョンの定着方法を模索していきましょう。また、社内の定着と同時に、社外へも発信していくことになります。ホームページにビジョンや企業アイデンティティーの掲載をはじめ、ビジョンを叶えるために必要な施策(ブランディング)は欠かせません。デザインリニューアルやコンテンツの再考、発信方法の見直しやブログ戦略もティラノ・クリエイティブ・アーツにお任せください。WEBサイト構築プロジェクトに関しては、こちらのページをご覧ください。

費用について

ビジョン策定においては、期間で金額を決めています。それは、状況によって、プロジェクト期間が変わってくるためです。例えば、進行途中で、「やはりプロジェクトメンバーを増やさなければならない」や、「もう少しで、ビジョンが定まりそうだが、やはり腑に落ちないので、2段階前まで、さかのぼってやり直そう」など、事前に決めた工程にはないことが起こります。それは私たちから、状況を見て提案するだけでなく、多くは「いいものを作りたい。期間が伸びても、費用がかかっても構わない」と、お客さんからの要望が多いのです。また、ビジョン策定に関わる人数やグループの数によっても、大きく期間は変わります。単純に、私たちがインタビューする人数が増えれば、期間も要しますし、ディスカッションするメンバーが増えれば、その回数や所要時間も変わってきます。我々では常に毎月、プロジェクトの準備・進行・実行・作業を進め、数ヶ月と期間が過ぎていきます。

費用

月40万円(税別)
3ヶ月分の費用を事前にお振込いただきます。
その後4ヶ月目から、月ごとに当月25日のお振込となります。

期間の目安

最短で3ヶ月(社員数が数名の会社など)、数十名規模の会社で、約6ヶ月~を目安にご検討ください。

プロジェクトメンバー

2名体制で貴社と直接関わっていきます。
インタビュー、会議のファシリテーター、各ステップの事前すり合わせとご案内・ご提案、ライターやコピーライターのアサインなど、弊社の業務は多岐に渡ります。進行に不備や、遅れがないよう、さらには、より質の高いディスカッションが行えるよう、事前準備を我々ですり合わせながら進めます。

別途費用のかかる項目

・インタビューの録音をもとに原稿作成 
ひとり目安1時間30分 1万円(税別)

・コピーライターによるビジョン、企業アイデンティティーの提案
ビジョン、アイデンティティー(30案) それぞれ10万円(税別)

ご留意点

サービス内容は、あくまでビジョンと企業アイデンティティーを完成するまでのサポートです。そして、ビジョン定着における支援となります。

弊社からビジョンやアイデンティティーの具体的な言葉の提案。貴社の代わりに、弊社が主にビジョンなどを考え、提案・作成するなどの業務は行っておりません。あくまで、貴社にて思考いただき、最終的な決定は貴社に行っていただく形となります。ビジョンや企業アイデンティティーは弊社が代行で制作できるものではないと考えています。

状況に応じて、具体的な言葉の提案が必要な場合は、別途費用にてライターやコピーライターのアサインをさせていただきます。

まずは無料個別相談から

毎月3社限定で60分の無料個別相談を実施しております。一度、話を聞いてみたい。
気になる点をいろいろ相談したい方。
ぜひ、無料個別相談からご連絡ください。個別相談はZoomのみで行っております。

もうひとつのサービス
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