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ルミノーゾ町田

障がい者の就職を支える就労移行支援

東京都町田駅にある障がい者の就職を支援する、就労移行支援事業所をコーポレートサイトを制作させていただきました。

ホームページ制作の覚え書

ルミノーゾ様は、私(岡田)が独立してすぐに受注した案件でした。

前々職の先輩が、全国に就労移行支援事業所を建てるコンサルタントのようなお仕事をされていて、その縁で紹介いただいたという経緯があります。

代表理事の竹井様は、もともとコンサルや士業をされていた方で、当時は初めての就労移行支援事業所の立ち上げに忙しくされていました。

私はそこに、ホームページとリーフレットの制作をお手伝いさせていただく形で参加することになったのです。

制作から公開までの大まかな流れ

開所日が決まっており、それまでにホームページを完成させたいとのご要望でした。

三ヶ月ほど猶予がありましたので、二ヶ月半でスケジュールを切り、まずはヒアリングをしてイメージを膨らませていきました。

ロゴがすでに完成していたので、その印象的なブルーをベースに全体を整えていったことを覚えています。

また、事業所が町田でしたので、近隣の就労移行支援施設のホームページをすべて調べて、デザインが被らないように注意しました。テキストの文言や装飾に使う細かいあしらいは、ペルソナ分析や地域属性などをリサーチの上で詰めていきました。

当時はライターもデザイナーもディレクターもいませんでしたから、作業はすべて一人。各ページの文章も、6割くらい自分で書いて、あとは先方に赤入れしてもらう形で仕上げました。

制作時にこだわったポイント

就労移行支援事業は、差別化が難しいところがあります。

同じような業種・業態も多いですから、サービス面と併せて、働いている人の持つストーリーも訴求しようと考えました。

インタビューをして、それをがっつり使ってページを作成。カメラマンを入れて写真撮影もし、施設の雰囲気が文章と見た目で伝わるようにしました。

こうした情報を通して、読む人に「あぁなんか優しさしそう」とか「話を聞いてみたいな」と思って欲しかったのです。

また、SEO対策にもこだわりました。サイト構成を考えるときはもちろん、竹井様にもブログの書き方をお伝えして、適宜更新されることを提案しました。

このサイトはその後ビッグキーワードで上位表示して、集客の柱になるまでに成長。現段階で、町田から始まり、町田にもう1事業所、そして3つ目の登戸に事業所を新たに立ち上げられています。

URLhttps://www.luminoso-jp.org/
https://www.luminoso-kawasaki.org/
業界・業種BtoC
ジャンルコーポレートサイト
CMSWordPress
プロジェクト期間約2か月
デバイスPC/スマートフォン
制作領域ヒアリング/デザインコンセプト/情報設計/キャッチコピー作成/サイト構成ラフ/原稿作成/スケジュール管理/サイトマップ/SEOキーワード設定/デザイン/HTMLコーディング/WordPress/Google Analytics/Google Search Console/OGP設定

就労移行支援事業所ルミノーゾ町田

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素敵なお客さんに囲まれて、ここまで来ることができました。本当に、お世話になったお客さんには感謝しかありません。我々は、お客さんの想いと⼈⽣をかけた事業を、⼀⽣懸命カタチにしてきました。ホームページの⼀新やリブランディングを通し、あらたな領域への実現をお⼿伝いさせていただきます。

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