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ティラノ・クリエイティブ・アーツが大切にしていること。それが選ばれる理由

2021.11.10

ブランディング

どうも、こんにちは。ティラノ・クリエイティブ・アーツの岡田です。

最近、新規の問い合わせのお客さんから、「ティラノ・クリエイティブ・アーツを選んだ理由」について、聞いたり、教えてもらったりできているので、かいつまんでご紹介したいと思います。

自分で自分で褒めるのは、本来苦手な人間ですが、書かないとわからないと思うので、書き綴ってみたいと思います。

ちなみに、大学時代、同じゼミにイケメンのやつがいたのですが、そいつは校舎のガラスに映った自分を見て、「俺、かっけぇぇぇぇぇ!」と叫んでいました。本気で叫んでいたのをよく覚えています。

そのくらいの気持ちで、この原稿を書いていきたいと思います。

嘘つかなそう、本音でやりとりできそう

弊社のブログやコンテンツから、誠実さが滲み出ているんだと思います。というのは、ちょっと置いておいて。

この「嘘つかなそう、本音でやりとりできそう」というのは、実はちょっと意識しています。

原稿を書くときには、あえて批判が起きるかも?と思うくらい、ストレートな表現をするようにしています。率直に思っていること書く。ことを意識しているんです。

なぜか。それは、「いい顔をした文章に、引きつけられた人が来てしまう」からです。かっこつけたり、よく見せたくて嘘ついたりした文章は、「嘘」です。

試着室で、「このニット、縮みますか?」と聞いて、「大丈夫だと思います!」と、縮むのを知っていて、ついつい買ってもらいたいがために、嘘をつかないようにしています。

縮まないニットに、魅力を感じた人は、実際に岡田という人物と話したり、仕事を一緒にしたりすると、「なんかブログで言ってたことと、違うな。なんか縮んでるな」と思うでしょう。

そういった、歯車の掛け違いが、お互いの価値観の違いに発展し、良好な関係を崩す。それは、単純に「嘘」からはじまるミスマッチが原因です。

なので、私はブログに「電話が苦手です」と書くのです。(時間を決めてZOOMで話すのは好きです。いきなり、電話が鳴るのが苦手という意味です)

文章がおもしろい、読みやすい

私の文章を褒めてくださる方がいらっしゃいます。とても嬉しいですね。プロのライターさんにも、先日褒められました。

会社員時代、WEBマーケティングの仕事をしていたときのこと。上司のプロのライターに、一語一句、赤入れをしてもらっていたので、だいぶそこで修行ができたのだと思います。

ただ、はじめからけっこう褒められていたので、手のかからない子だったと思います。(このブログはあまり時間かけないようにしているので、ちょっと雑かもですが)

そのときは、結婚相談所のマーケティングをしていたので、恋愛相談とか恋愛コラムを書いてました。「手をつないだら、不倫ですか?」みたいな相談に、苦悩しながら回答していた時代です。

また、当時、数百万円するようなテキスト広告のコピーライティングなんかも、擦り切れるほど(何が?)やっていましたから、ひとこと違うだけで、反響がどれだけ違うか、という文章の力の偉大さの理解も、備わっているんだと思います。

この文章力に関しては、現在ティラノ・クリエイティブ・アーツのブランディングやWEBコンサルティング、制作をやっていくうえでは、大きな武器になっていると思います。

WEBやブランディングは、文章で成り立っていることが多いからです。人の感情を揺さぶる文章、価値を伝える文章、ストーリーを語る文章、売る文章、コピーライティング。

自社で書くことはもちろん、ライターさんに依頼する場合は、発注や修正の意図を伝えることもできるし、良し悪しもわかります。

また、お客さん本人に書いてもらうときは、書き方や添削なども、けっこう時間をかけて、いいものに仕上げていく力もあると思っています。教えるというのは、自分で書くより難しかったりしますからね。

弊社の仕事の根幹にあるは、デザインやコーディングとかではなく、「文章力」にあるのだと思います。(デザインやコーディングももちろん大事)

ティラノ・クリエイティブ・アーツで一緒に仕事しているディレクターやデザイナーのメンバーも、元文芸部出身だったり、もともと小説を書いていたりと、文章をつくることが得意で大好きなメンバーが多く、文章の大切さを理解しています。

理念に共感した、考え方に共感した

弊社の理念は、実はブランディングの先生に依頼して、一緒に作りました。ブランドアイデンティティー・ミッション・ビジョンの3つを固めていくワークです。会社の根幹になる理念を言葉にしていくのです。

私たちがその先生に依頼した理由は、ブランディングを今後、メイン事業のひとつにしていきたいという想いから、「自社でまずは成功事例をつくること」「ブランディングのいろは、やり方を自社を実験台にして学ぶこと」でした。

先生は、企業クライアントをメインに行なっているので、我々のような、ある意味、同業になるところに教えてくれるのか不安でしたが、洗いざらい現状や目的を話すと、すぐにOKをいただきました。

私たちにとっては、高額なセッション費用でしたが、これからティラノの重要な核になるものと決心し、受けさせていただきました。

ブランディングのいろは、工程を一通り学び、自社で実際につくりました。そして、当時、まだブランディングの実績がないことを知りながら、3社のお客さんがすぐに、理念から作り直したい。と、ブランディングの依頼をしてくれました。本当にありがたいことです。

会社やもちろん個人の方も、ブランドアイデンティティー・ミッション・ビジョンをつくることで、多くの人に共感されるブランドづくりをスタートすることができます。

実際に、多くの方から反響も起きていますし、なにより、「私も同じ考えです」「すごく納得してしまいました」という、お客さんや採用希望の方から連絡をいただけることは、本当に幸せなことだと思います。

ワークがあるのでコンセプトから相談できる

そうです。ティラノ・クリエイティブ・アーツには、一般的なWEB制作会社とは違い、ワークがあります。

主に、2種類のワークがあるのですが、ひとつは先ほどもお伝えした、ブランドアイデンティティー・ミッション・ビジョンを作り込む「ブランディングワーク」。もうひとつは、喉から手が出るほどほしくなる商品の売り方を組み立てる「コンセプトワーク」です。

このコンセプトワークに関しては、私が個人事業主のときに、「自分の売り出し方をはっきりさせたい」「WEBの受託制作だけではなく、コンサルティングの高額商品を作りたい」と言う思いから、商品設計のスクールに参加したことがはじまりです。

ここでは、個人起業家の売り出し方、高額の商品設計の仕方、売れる原稿の組み立て方などをじっくり学びました。フロントエンド商品、バックエンド商品、セールス、メルマガやLINEなど、2ステップマーケティングのノウハウも体系立てて学びました。

そして、私がコンサルティングをするうえでのセッションの仕方、添削の仕方、マインドなど、多くのことを勉強させてただきました。

ここで学んだことを、弊社なりに組み替えたりしながら、現在は会社・個人の方に、商品の売り出し方を一緒に研ぎ澄ましていく「コンセプトワーク」として、行なっています。

もう、私としてはコンセプトワークなしでは、WEB制作は受けたくないくらい必須の工程になっています。コンセプトワーク、超絶おすすめでございます。コンセプトワークの詳細については、あらためて紹介させていただきます。

知り合いのサイトがティラノさん作で、速攻でつなげてもらいました

弊社のお客さんで、ミシンの修理会社さんがいます。私はただデザインするだけのサイトでは飽き足らず、経営者のストーリーをとにかく引き出し、読んだ人を感動させたい。心にずしりと後味を残したい。という一心で、挑みますから、ミシンの修理会社さんもじっくりとサイトを作らさせていただきました。

ミシンの修理会社の社長(天野さん)にロイヤルホストで何時間もヒアリングをしました。子供のころのエピソード、人生の転換期、悔しくて眠れなかった話。そのストーリーを原稿の載せていったのです。

後日、そのサイトを見た、天野さんのお知り合いから、連絡をいただきました。クリーニング会社の社長で、こう言ってくださったのです。

「天野さんのサイトを見て、とても感動しました。弊社はクリーニング業の老舗で、ホームページに関しては、正直、あまり前向きではなかった。制作会社からの営業もたくさんくるけれど、ピンとくる会社もなく、ずっと作らないでいました。しかし、天野さんのサイトを見て、天野さんのことをよく知っている私から見ても、天野さんらしい、天野さんが滲み出たサイトで、とても感動しました。こんなサイトだったら、私もつくりたい。こんな仕事をする会社さんだったら、ぜひお願いしたいと思い連絡しました」と。

とても感動しました。一所懸命やったことが、心から共感してくれる人の目に止まり、それが繋がっていく。こういう仕事をたくさんしていきたい。こういう仕事でつながる会社を増やしていきたい。そう思ったのです。

いい意味でクラシックで本質的である

クラッシックである。という言葉が新鮮でした。なるほど。たしかに、クラッシックかもしれません。

会社の理念をしっかり伝える。会社の事業の想いをしっかり伝える。それは、テクニックでも、流行りの手法でもなく、もっと本質的な泥臭いやつです。

デザインや手法を提案してくれる、一般的なWEB制作会社ではなく、あくまで泥臭い部分にこだわったのがティラノ・クリエイティブ・アーツという会社。

あ、でも、誤解されないように。我々のデザインやWEB集客などのノウハウが古臭い訳ではないのです。そのあたりは、WEB制作会社として、当たり前にできていて当然。と言う認識で、そのうえで、クラシックな部分を大切にしているということです。

こういうところが、まだ会ったことない人に、弊社のWEBサイト上だけで伝わっているということは、こつこつサイトを作り込んでて、よかったと思える瞬間でもあります。

みんな仕事を楽しんでいそう

「誰もが仕事を心から楽しみ優しくいられる社会」それがティラノ・クリエイティブ・アーツのビジョンです。社内メンバーで月に一回、ミーティングをしているのですが、あらゆる議題のときも、このビジョンから考え方が離れないようにしています。

例えば、新規のお客さんが来たときに、そのお客さんとは心から楽しい仕事ができそうか。という、視点で見ます。

また、新規事業や新サービスを考えるときに、利益が出るかどうか以上に、みんなが心から楽しめるか。という、指標で考えます。

儲かるかもしれないけど、本当はやりたくない。という状況をつくりたくないのです。常に楽しめる仕事をする。もちろん、楽しめない仕事や状況は発生します。ですが、それはほっておかないで、どうすれば、楽しくない仕事がつぎに来ないようにできるか。どうすれば、楽しい仕事ばかりが来るようになるのか。をいつも考えています。

なので、お客さんにも楽しんでほしいし、ワークや制作の工程も楽しんで、WEBサイトを作っていきたい。

そもそも、一緒に楽しめない価値観や、互に共感できないお客さんとは、もともと仕事はしたくない。そんな、わがままな会社です。

ちょっと気になってしまった方。ぜひ、ご連絡お待ちしております。

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