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ホームページにおいて「デザイン」と「原稿」って、どっちが大事なの?

2021.10.26

WEBサイトのコツ

ティラノ・クリエイティブ・アーツの岡田です。

ホームページをつくる上で、デザインと原稿、どちらが大切なのでしょうか?

私なりの結論ですが、デザイン3割、原稿7割で、「原稿」のほうが大事だと思っています。

ではでは、その理由をお伝えしていきたいと思います。

理由その1
デザインがいくら美しくても、アクションに繋がらない

ホームページをつくるときに、真っ先に考えてしまうのがデザインです。かわいいデザインを作りたい。かっこいいデザインにしたい。オサレにしたい。と、どうしても側(がわ)から、入ってしまいがちです。

そして、ホームページ制作会社や業者も、その想いに応えようと、レベルの高いデザインができるよ。というアピールをしがちですね。

だけども、どんなに洒落乙なデザインができたとしても、原稿がスカスカでは、なにも伝わりません。

また、ホームページ制作会社は、デザインのスキルは高くても、売れる原稿をつくるスキルは、あまり持ち合わせていないところが多いです。

ランディングページ制作会社やマーケティングに特化した会社であれば、熱い原稿を書けたり、提案してくれるところもありますが、デザイン事務所や、きれいなデザインを売りにしているホームページ制作会社は、売れる、人をゆさぶる原稿制作は、まったく別次元の仕事になるので、あまり得意ではないと言えると思います。(個人的感想)

なので、原稿は発注する側、要は、あなた自身が責任をもって書かなくてはいけません。

理由その2
人を魅了する原稿が書ければ、デザインはある意味適当でもいい

ちょっと、言い過ぎたかもしれませんが・笑

デザインなんて適当(いい意味で)でいいのかもしれません。

皆さんはスマホでニュース記事や、だれかのブログを読んだりしますよね。Kindleなどで電子書籍を読んでる人も多いと思います。ポータルサイトで美容室を探したり。

じっくり原稿を読んでるときって、スマホに表示されているのって、文字だけですよね。たまに写真が貼り付けてあったり。情報としてはそれで十分です。

むしろ、余計なデザインとか、余計な動きがあったりとか、やけに重たいサイトだったりすると、逆にゲンナリすると思います。

なので、多くの人は見づらいとか、邪魔くさいとか、怪しくて古臭いとか、スマホ対応されてないとか、そういった、「違和感」さえ感じなければ、みなさん気持ちよくすんなり読める。

それで十分。ということです。

まずは最低限、「気持ちよく文字が読める」というレベルをクリアすれば、いったんOKなのですね。デザインがすごい大切で、デザインで人は判断している、と思いがちですが、デザインのクオリティの高さや、こだわりの高さは購買の意思決定には、あまり左右されない。

逆に、はっきり言って、つまらない原稿やスカスカの原稿を載せてるほうが、マイナスなのです。

理由その3
原稿は魂をゆさぶるが、デザインだけで魂をゆさぶるのは難しい

みなさんは本を読んで、感動したり涙したり、心が熱くなったりしたことがあると思います。また、WEB上で物を買う時も、もちろん商品写真などはとても重要ですが、商品説明の原稿だったり、口コミの評価だったり、基本的に文字情報がメインになると思います。

なので、WEB上で、人が物を買うか、買わないか、心熱くなるかは、文字情報がとても重要なんです。

もちろん、デザインもとても大切ですが、ここで言いたいのは、原稿がダメダメなのに、デザインだけご立派。というアンバランスでは、人の心は動かせない。ということです。

正直、原稿が100%、最強のものができた上で、デザインに凝る、というのがいちばんで、それに越したことはありません。

しかし、原稿は適当にさらっと、とりあえずありものでコピペ。デザインだけはめちゃ凝りたい。というのは本末転倒だということですね。

また、人は物語やストーリーなどの原稿は心を揺さぶります。そして、記憶に残ります。この人いいな、共感するなーと思うのも、原稿です。

極端な話、まっしろな何もデザインのない画面に、熱い原稿と写真が並んでいるだけでも、人の心を動かすことはできるんです。(それはそれで、デザインと言えますが)

みなさんがホームページ制作会社に発注した。となったら、覚えておいて欲しいのが、デザイン3割、原稿7割のバランスです。

発注するときに、こういうデザインにしたい、こんなデザインにしたい、と。そして、出てきたデザインに対して、あれやこれやと、いろいろ自分の理想を形にしたいのは、とてもわかりますし大切ですが、そこに全パワーを費やしてはいけません。

本当に重要なのは、原稿作成です。ホームページづくりで大切なのは、原稿にかける時間と想いです。そこは、ホームページ制作会社に丸投げはできません。

腕のいいライターさんがいれば、お金をかけてでも、しっかりとヒアリングに時間をかけ原稿を依頼すべきです。

ホームページ制作は、デザインづくりではありません。
ホームページ制作は、ホームページを見てくれた、ユーザーやお客さんの心を揺さぶり、アクションを起こさせるものです。

必要なのは、心ゆさぶる、あなたの想いと商品です。ぜひ、心を動かす原稿とは何か。何を伝えればいいのか。深く、じっくり考えてみてください。

原稿作成は素人でははっきり言って難しい

では、実際に、みんながみんな、心ゆさぶる原稿をかけるか、というとはっきり言って難しいのも事実。お客さんのなかには、原稿が書くのが苦手で、原稿がなかなか出てこない、という方もけっこういらっしゃいます。

ティラノ・クリエイティブ・アーツは、デザイン制作もさることながら、原稿作成のスキルも相当高いと自負しています。

ヒアリングからできるライターも在籍しておりますが、喉かから手が出るほど欲しくなる「商品コンセプトワーク」を行えば、商品原稿の骨子がめちゃめちゃはっきりしますので、お客さん側で、そのコンセプトワークの内容をまとめていただければ、そのまま熱い原稿が用意できてしまいます。

ぜひ、心揺さぶる原稿が欲しい!という方、ティラノ・クリエイティブ・アーツまでご相談くださいませ。

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